ママをやめてもいいですか?

こんにちは、

カウンセリングルームほほえみの森口瑞恵です。

ご覧いただきありがとうございます。

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心と身体のケアを大切にし、

心身のバランスを整え、

自ら輝く力と、人も自分も大切にする力を。

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ドキュメンタリー映画
「ママをやめてもいいですか?」

http://www.umareru.jp/mamayame/#story

5/31(予定)までオンライン上映中。
料金1500円。
48時間視聴可能。

子育てに悩み、
苦しい思いを抱えているママも
少なくないと思います。
誰でも心が疲弊しているときは、
投げやりな気持ちになることもあります。

ドキュメンタリー映画
「ママをやめてもいいですか?」は、
ママをやめたくなる理由、
苦しくなってしまう理由、
それぞれのママたちの気持ちを知ることができます。

「自分とは違うなぁ」と思うこともあるかもしれないし、
「その気持ち、すごくよくわかるわ」と、
共感することもあるかもしれない。
他のママたちの気持ちを知って、
自分の気持ちもちゃんと知ることができるかも。

しんどいときは孤独を感じてることも多いから、
自分だけじゃないのか・・と、
少し安心できるかもしれないし、
ひとりじゃないって思えるかもしれない。
ちょっと力がわいてくるかもしれない。
おすすめです。

どんな気持ちも自分にとっては大切な気持ち。
「もうママをやめたい!!」
「もう嫌!!ひとりになりたい!」
そう思ったときは、
その気持ちに寄り添ってみてほしいです。

「そんな事思っちゃダメ!」とか、
「母親として失格!」とか、
自分に対して叱責して気持ちを否定していると、
どんどん苦しくなって爆発してしまうかもしれない。

心がいっぱいいっぱいになると、
子どもに当たるような態度や言動が
出てしまうことも。。
子どもを傷つけてしまうと、
新たに罪悪感や自責の念もわいて、
ママも子どもも辛くなってしまうので、
何とか自分の中で消化していきたい。

気持ちを消化するためには、
自己受容を深めることが一番。
感情は、
否定して無かったことにしようとすると、
結局溜め込んでしまうことになる。

受容したり、
人を傷つけない形で吐き出したりができると
少しずつ消化していく。

どちらを選ぶかで後々の苦しさが全然違うのだ。
どちらを選ぶかは自分で自由に決めていいこと。
ものは試し。
やってみなきゃわからない。

辛いとか、苦しいとか、
生きづらいって思うのは、
心が「感じている」ことであり、
頭で「考えている」というのとは違う。

人間は生きていくうえで、
頭で考えることも大事だけれど、
身体や心が感じていることも大事に見てあげないと
バランスが崩れてしんどくなる。

感情や感覚に焦点をあてて、
観察する時間をもってみることもおすすめ。
苦しさを抱えているときは
ひとりで抱え込まずに、お話してみませんか?

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ABOUTこの記事をかいた人

心理療法カウンセラー 森口瑞恵(もりぐちみずえ) アダルトチルドレン、生きづらさ等から脱出し、人も自分も大切にする方法を身に付けながら、自ら輝き、自分らしく生きる力を発揮するための心理支援をおこなっております。 現在、心身に症状のある方には、身体と心のつながりを大切に考えながら必要なケア方法をお伝えして参ります。