学校に行けないとき☆子どもの気持ち

 

こんばんは、心理療法カウンセラーの森口です。

ご訪問ありがとうございます。

 

お子さんのことで悩んでいるお母さんは

本当にたくさんいます。

 

私も子育て中はいろいろなことが起こって

いっぱい悩んだなと思います。

 

悩みはそれぞれだと思います。

 

例えば、子どもが学校に行けずに苦しんでいるとき、

 

学校に行かないことを選ぶ勇気

これは本当に大きなもの。

 

「学校に行けないんです。」と、

できないこととしてお話される方も多いのですが、

学校に行かないことを選べた。

という捉え方もあると思うのです。

 

本当は行けるものなら行きたい。

そう思っている子ども達がとても多いです。

 

でも、このままでは苦しすぎる。

自分を何とか守るためには、

今はこの選択が最善。

 

無意識かもしれないけれど、

自分を守るための術。

 

自分を守る力。発揮できた。と、

出来たこととして捉えてみるのも一つなのかもしれません。

 

行けない辛さや苦しさ、

行かないことで発生する恐怖、

これからどうなるのだろうという不安。

 

たくさんの辛い気持ちを抱え、

リスクを背負っても

そうすることが最善策なこともある。

 

その辛い選択ができたことは

素晴しいこと。

自分のためにできた選択。

 

せっかく自分を守るために出来た選択でも、

学校から離れている時間が増えると、

新たな辛さが芽生えたりします。

 

勉強のこともその中の一つで、

勉強が遅れることへの大きな不安を抱える子どもさんもいます。

 

そんな時、

家庭教師という形が大きな助けになることもあるようです。

 

もちろん人それぞれ違いはあると思いますが、

選択肢の中の一つ。

 

一つでも不安は減らせた方がいい。

 

 

不安を少しでも小さくできる方法を

それぞれの子どもに合う方法を

考えていけたらいいなと思います。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

心理療法カウンセラー 森口瑞恵(もりぐちみずえ) アダルトチルドレン、生きづらさ等から脱出し、人も自分も大切にする方法を身に付けながら、自ら輝き、自分らしく生きる力を発揮するための心理支援をおこなっております。 現在、心身に症状のある方には、身体と心のつながりを大切に考えながら必要なケア方法をお伝えして参ります。