自分の常識枠を広げて楽に生きる

こんばんは、

訪問心理療法士の森口です。

いつもありがとうございます。

 

どうしたら自分をもっと好きになれるだろう?

どうしたら気持ちよくこの時間を過ごせるだろう?

そんな質問を自分にしてみよう。

 

人それぞれで、自分なりの答えがあると思います。

いくつか思いついたものを書き出してみます。

 

その後、更にもう少し絞り出してみる。

頭をひねって考えます。

 

なるべくたくさんの選択肢を用意したいです。

無理やりでも、ちょっと出来なさそうなことでも、

とりあえずいくつも選択肢に取り入れてみます。

 

もう出ないと思ったら、

あの人だったら何するだろう?と、

自分と価値観の違う人を想像して選択肢に入れてみます。

 

 

その中から自分で自由に選んでみます。いくつ選んでもいい。

初めはいつも自分が選ぶようなもの、いつもと同じ選択をするかもしれない。

 

でも、いつか、「今日はいつもと違うのを選んでみようかな」って

思う日がくるかもしれない。

 

今までと違う何かを選ぼうと思った時、

自分の枠、許容範囲が少し広がって、

今までよりちょっとだけ楽に生きられるようになっているかもしれません。

 

 

この質問に対してだけでなく、

どんな時でもなるべく選択肢を多くするって

自分を楽にしてく方法の一つだと思います。

 

こうするしかない。こうするべき。と狭くならずに、

こうしてもいいかも。こんなのを選択する人もいるかも。と、

今の自分にはあり得ない選択だとしても

そんな見方や考え方があるということを

知るだけでも一歩前進なのかもしれない。

 

違う景色が見られるかもしれないと思うのです。

 

 

やったことのないものを選ぶって勇気が必要だけれど、

思い切って踏み出してみたい。

 

 

失敗するのは怖いけど、いけないことじゃないです。

貴重な経験であり、学びであり、成長できること。

だから失敗してもいい。

 

私は、

自分も自分の周りの人たちも、

安心して失敗できる環境づくりをしていきたいなぁ

と思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

心理療法カウンセラー 森口瑞恵(もりぐちみずえ) アダルトチルドレン、生きづらさ等から脱出し、人も自分も大切にする方法を身に付けながら、自ら輝き、自分らしく生きる力を発揮するための心理支援をおこなっております。 現在、心身に症状のある方には、身体と心のつながりを大切に考えながら必要なケア方法をお伝えして参ります。