生きづらさに気づく

人はどんな時に「生きづらいなぁ」と感じるのでしょうか?

 

「そんなこと感じたことも考えたこともない」という方もいるでしょうし、

上手くいかないことが多くて、落ち込むことが多いとき、

何で自分はこうなんだろうか?

何だか生きづらい気がする。と、

何となく漠然と感じる人もいるかもしれません。

 

 

例えば、

恋人ができてもいつも長続きしないとか、

いつも同じパターンになって別れてしまう。

 

どうも仕事が長続きしない。

 

いつもイライラしている気がする。

 

人間関係のトラブルが多い。

 

人とのコミュニケーションがうまくとれない。

 

楽しむとか嬉しいとかをなかなか感じられない。

などなど・・・

 

それぞれ感じる場所は違うかもしれません。

 

 

 

仕事が続かないと周りからダメだしされたり、

自分でも情けなくなったりしてしまうかもしれません。

 

 

人づきあいがうまくできないと

「何であの人ああなんだろうね」と言われて傷ついたり、

自分はダメだなと思ってしまうかもしれません。

 

でも、

自分に自分でダメ出ししたり、否定したりしながら、

生きやすさを手に入れるのは、なかなか至難の業です。

 

なので、

今までの自分をどうやって受容していくか、

今の自分をどうやって好きになっていくか、

「こうなりたい」と思い描く自分に近づくために

今何ができるか・・

 

お越しくださった相談者の方とは、

そんなお話もします。

 

自分が変わりたいと思っているのに、

なかなか変われないという方は、

今まで生きてきた過程での傷つき体験や育った環境、

思い出したくない程嫌な気持ちになる出来事、

抑えられてきた感情などが置き去りにされて自分の中に残っていて、

今の自分に影響を及ぼしていることもあります。

 

過去のことだから、今さら・・ということではなく、

今も感情が波立つことは、今のことです。

今もある消化できていない気持ちは大事に扱ってあげたいです。

置き去りにされた自分の大事な気持ち達を

手当てしてあげることで、

今、何かにチャレンジする勇気が出やすくもなります。

 

生きづらさを感じる場面がある事に気づき、

そこから抜け出したいと思った時は、

今までの人生と向き合い、今の自分に出来ることを積み重ねることで、

生きやすさを手に入れることが可能です。

 

気になることがある方は、

お気軽に体験カウンセリングにお越しください。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

心理療法カウンセラー 森口瑞恵(もりぐちみずえ) アダルトチルドレン、生きづらさ等から脱出し、人も自分も大切にする方法を身に付けながら、自ら輝き、自分らしく生きる力を発揮するための心理支援をおこなっております。 現在、心身に症状のある方には、身体と心のつながりを大切に考えながら必要なケア方法をお伝えして参ります。