子どもが欲しい愛情の形と親が注ごうとする愛情の形

こんばんは、

訪問心理療法士の森口です。

 

子どもが望む愛情の形と、

親が子どもに注ごうとする愛情の形、

これが合致すれば

子どもの気持ちは満たされて、

自己重要感が高まったり

自己受容が深まったり、

自分の人生を生きている実感が持てたり、

喜びを感じられる人生を

自然に歩んでいけるのかもしれません。

 

子どもが欲しいと思う愛情が

なかなか感じられずに、

なんだか満たされない感覚を持ち続ける中で、

親からは違う形のものが伝わって来る。

その時に子どもは違和感を感じます。

 

でも、

親の愛情だろうと思っているので、

違和感を感じる自分が変だとか

自分がきっとおかしいんだとか、

ダメな子だからそう感じるんだと

自分を否定してしまう子どもがほとんどです。

 

自分を否定しながら

自責の念や罪悪感が発生し続けて

心が辛くなっていきます。

 

自分の望む愛情が貰えないのは

誰だって悲しいし、寂しいです。

 

違和感があって当たり前。

自然な気持ちです。

違和感を感じても良いし

悲しくても当たり前だし、

腹が立ったりもします。

 

その気持ち、

あっても良いもの。

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

心理療法カウンセラー 森口瑞恵(もりぐちみずえ) アダルトチルドレン、生きづらさ等から脱出し、人も自分も大切にする方法を身に付けながら、自ら輝き、自分らしく生きる力を発揮するための心理支援をおこなっております。 現在、心身に症状のある方には、身体と心のつながりを大切に考えながら必要なケア方法をお伝えして参ります。