こころのエネルギーは生きるために欠かせないもの

こんにちは、

訪問心理療法士の森口です。

ご覧いただきありがとうございます。

 

例えば子どもの頃、

居心地の良くない空間が日常生活の場になっていた場合、

こころのエネルギーはどんどん消耗することになります。

吸い取られるというか、

奪われるというイメージでしょうか。

 

 

子ども達が感じる居心地の悪さにも種類があると思いますが、

例えば、

両親が喧嘩ばかりしている環境。

幸せそうじゃない親の姿を長い間日常的に見続けている。

家族内に暴力があって、緊張状態でいることが多い。

親が過干渉で、先回りされることが多い。

親が自分の生き方や考え方を押し付けてくる。

いつも親に「あなたのため」と言われ続ける。

親からの過度の期待やプレッシャーがある。

親の愚痴や話をいつも聞く役目を担っている。

などなど・・いろいろです。

 

そのような環境の中での子ども達は、

自分の気持ちに意識を向ける時間がなく、

両親の心配で頭がいっぱいだったり

どうやって安全を確保するかで頭がいっぱいだったり

親の期待に応えるために必死だったりします。

 

そのような安心が無い環境の中では、

自分がどうしたいかとか、

自分が今どんな気持ちを抱えているかなどの

自分らしい部分はどんどん後回しにされ、

エネルギーは消耗するばかりになります。

 

心のエネルギーを充電するのに大切なのは、

のほほんとリラックスできる空間、

自分の素のままでいても大丈夫な空間、

安全で安心な空間、

そして、自分のために費やす時間を持てることです。

 

 

子どもの頃に家庭の中の居心地が悪いと、

エネルギーを蓄えることが習慣づかないので、

大人になってもうまく充電ができないまま、

消耗ばかりになって、

エネルギー不足になりがちです。

 

子どもの頃に自然にエネルギーを蓄えることが学べなかったのです。

 

 

大人になって生きづらさを感じたり、

どうしてこんなに疲れやすいんだろう?と感じる人は、

意識して充電に取り組めるといいなと思います。

 

 

何より充電のために大切なことは、

自分を心地良くさせてあげることです。

ホッとする時間

リラックスする時間

ストレスを発散する時間

自分を喜ばせる時間

好きなことをする時間

自分を最優先する時間・・

 

そういう時間を持ち、

自分を大切に扱うことで心のエネルギーは充電されます。

そういう時間を持つことを自分で自分に許可してあげることが大切。

 

それと共に、眠ることも食事も大切な充電です。

 

自分の暮らしている空間を居心地良くすることを考えながら、

自分を優先する時間を作ってあげてほしいと思います。

 

どうしたら今より居心地よくなるか、

どうしたら自分を喜ばせることができるか

そんなことを毎日意識して考えてみよう!

 

思いついたら優先的に実行に移していこう!

実行に移せた自分をねぎらおう!

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

心理療法カウンセラー 森口瑞恵(もりぐちみずえ) アダルトチルドレン、生きづらさ等から脱出し、人も自分も大切にする方法を身に付けながら、自ら輝き、自分らしく生きる力を発揮するための心理支援をおこなっております。 現在、心身に症状のある方には、身体と心のつながりを大切に考えながら必要なケア方法をお伝えして参ります。