身体とこころのつながり

 

こんにちは、森口です。

ご訪問ありがとうございます。

 

日々の生活の中で、

自分を不機嫌にするようなことは

なるべく少なくしていきたいです。

 

心と身体は繋がってるから。

 

我慢しなければいけないことや、

嫌でもやらなければいけないことは

もちろんありますが、

それがベースになっていて、

自分を不機嫌にするようなことばかりを続けると、

身体にも不機嫌さが出てくるようになります。

痛みや不調としてSOSのメッセージを伝えてきます。

 

自分を不機嫌にすることを続けると、

だんだん心が苦しくなってきます。

そして身体にも不調が出てきて辛いので、

なお不機嫌になります。

 

そうやって悪循環に、

負のスパイラルにはまってしまいます。

 

最初は、

不機嫌から始まるんだということを

知っていたいです。

 

不機嫌は

自分の本音を殺して

我慢することで生まれます。

 

自分を大切に扱わないとき

だれでも不機嫌になっています。

 

でも、習慣づいたものは

無意識にやっているので、、

あまり実感としてわかっていないことも多く、

知らず知らずのうちに不機嫌が溜まっていくことが多いです。

 

我慢が続くと

怒りが溜まっていきます。

 

嫌なことをされたり、

言われたりした時、

人から不機嫌にさせられたと思う時は、

きちんと自分を守ってあげよう。

 

NO!!

嫌!!

気持ちを表明して

自分を守れたら、

少し不機嫌さも軽減されるかも。

 

自分で自分に我慢させたり、

責めて痛めつけたりせずに、

自分で自分を守ってあげたい。

自分のために勇気を出したい。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

心理療法カウンセラー 森口瑞恵(もりぐちみずえ) アダルトチルドレン、生きづらさ等から脱出し、人も自分も大切にする方法を身に付けながら、自ら輝き、自分らしく生きる力を発揮するための心理支援をおこなっております。 現在、心身に症状のある方には、身体と心のつながりを大切に考えながら必要なケア方法をお伝えして参ります。