カウンセリングを効果的に利用するために

 

こんにちは、心理療法カウンセラーの森口です。

いつもありがとうございます。

 

 

カウンセリングに求めるものって

人によって違いがあります。

 

 

例えば、

辛くてどうしようもない気持ちを少し緩和したい場合、

カウンセリングで気持ちを吐き出したり、

お話している中で更に本音に気づいたり、

整理することができたりして、少し楽になる。

それも大事な一つの要素です。

求めるものがそれのみの方もいます。

 

 

または、

生きづらさを感じているから

今の辛い気持ちを緩和するだけでなく、

根本的な部分で生きやすさにつなげたいとか、

ネガティブな思考パターンを変化させたいとか、

過去の傷を癒したいとか、

うつなどの症状を緩和させたいと望んでいる方もいます。

辛い気持ちを緩和するだけではなく、

根本的な解決を望む場合です。

 

その場合は、

辛い気持ちの時だけではなく、

定期的にカウンセリングを利用して

様々なワークや認知療法などをおこなっていくことが

効果的であり、なりたい自分に向かっていく方法でもあります。

 

 

気持ちが楽になってきても

定期的に潜在意識に定着するまで

カウンセリングを継続することで、

本当の意味での生きやすさを手に入れることが出来ると思います。

 

多くの方は、2週間に1回か、3週間に1回くらいから始めています。

徐々に月1回にしていくというパターンが多いです。

 

経済的や時間的に負担が大きすぎると

かえってストレスになりますので

どのくらいのペースにするかは

ご相談に来られた方の気持ちを尊重しています。

 

 

これはカウンセリングに限ったことではありませんが、

自分と向き合うことや自分を大切に扱うことについては、

「自分が自分のためにお金と時間を使ってあげようと思えるか」も、

大きな要素のひとつだと感じます。

もちろん可能な範囲でです。

 

趣味や、大事な人との時間や、

安心できるための何かや、心が休まる何かなど、

自分のためのお金と時間。

自分を喜ばせるためのお金と時間。

自分をご機嫌にさせてあげるための労力。

大事にしてほしいです。

 

 

「自分が何を望んでいるか」で選んでいただいて良いことなので、

辛い時にだけカウンセリングを利用したい方は不定期でOKですし、

根本的な部分での変化を目指したいという方は

しばらくの間は定期的におこなっていく。

それが効果的な利用法かなと思います。

 

しばらくの間というのは、

人によってかなり違いがありますので

一概には言えません。

皆それぞれの人生を生きてきて、

皆違う経験をしているので

皆違って当たり前ですし、

比べられるものではありません。

 

 

徐々に間隔を空けて行って

終了に向かいます。

 

 

終了して大丈夫な状態になっても

日々の生活の中ではいろいろなことが起こりますし、

安心して気持ちを話せる場所をつくっておきたいという方もいて、

月に一度のカウンセリングを継続されている方もたくさんいらっしゃいます。

 

安全で安心して本音を言える場所は

誰にとっても大事だと思うので、

そんな場所のひとつにしてもらえることは

とても嬉しく思います。

 

そのような利用法もありです。

 

 

 

一つ知っていてほしいと思うのは、

辛い気持ちの時にだけ不定期に利用する場合は、

根本的な潜在的な思考や価値観はなかなか変化が難しいので、

同じようなパターンを繰り返す場合が多いです。

 

だからといって

それが良くないことという訳ではありませんので、

それを踏まえて

自分が望んでいることは何か?

それを大事にしてもらえればと思います。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

心理療法カウンセラー 森口瑞恵(もりぐちみずえ) アダルトチルドレン、生きづらさ等から脱出し、人も自分も大切にする方法を身に付けながら、自ら輝き、自分らしく生きる力を発揮するための心理支援をおこなっております。 現在、心身に症状のある方には、身体と心のつながりを大切に考えながら必要なケア方法をお伝えして参ります。