何がしたいかが分からないとき

こんにちは、

心理療法士の森口です。

ご覧いただきありがとうございます。

 

例えば、

親の気持ちを優先することが

子どもの自分にとって安全で重要だった子ども達は、

大人になってからも、

自分が何が好きで、

何に興味があり、

どんなことにわくわくするか・・

自分のしたいこと、

自分を喜ばせることが何か・・

全然分からないという場合が多々あります。

 

 

何したいんだろう・・

何が好きなんだろう・・

考えても分からない。

趣味がない。

そうおっしゃる方も多いです。

 

 

でもそれは、

自分の気持ちを後回しにすることが習慣づいていて、

人の気持ちが優先になっているので、

自分の持っている力を使えずにいるだけのこと。

 

〇〇が好き。とか、

ワクワクする気持ちとか、

〇〇がしたい。とか、

誰もが持っている力。

全ての人が生まれる時に持ってくる力だと

私は思っています。

 

みんなそれぞれのワクワクを持っています。

本人にしかわからない気持ちです。

今まで使えずにいたから弱まっているだけです。

 

だから今日から使ってあげてほしいです。

少しずつ取戻してあげよう。

自分の気持ちを聴いてあげよう。

 

どれが好き?

何色が好き?

どの数字が好き?

何が食べたい?

どの服を着たらテンションあがりそう?

今日、どうしたら笑顔になれそう?

今、何がしたいかなぁ?

 

だれの許可もいりません。

自分だけの好き。

日常の中での小さい好きから意識していこう。

自分に聴き続けてあげたいことです。

 

最初はよくわからなくてもいいから、

自分のために思いついたことをしてあげる。

繰り返し意識していくことで、

だんだん自分の声が聞こえるようになります。

 

諦めないで、聴き続けよう。

小さな幸せをたくさん見つけてあげよう。

自分のために。

 

今までより自分を好きになるために

出きる事の一つだと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

心理療法カウンセラー 森口瑞恵(もりぐちみずえ) アダルトチルドレン、生きづらさ等から脱出し、人も自分も大切にする方法を身に付けながら、自ら輝き、自分らしく生きる力を発揮するための心理支援をおこなっております。 現在、心身に症状のある方には、身体と心のつながりを大切に考えながら必要なケア方法をお伝えして参ります。