自分を責める苦しさ

 

カウンセリングに来られる方の多くが、

自分のことが好きになれない、自分をひどく責めてしまう

とお話されます。

これはとても辛い状態ですよね。

 

この状態が続くと、

こころのエネルギーはどんどん消耗してエネルギー不足に陥ります。

エネルギーが尽きると心身に何らかの症状が現れます。

そして、

何のために生まれてきたのかわからなくなってしまったり、

自分の人生を生きているのかどうか、

存在価値まで分からなくなってしまうこともあるかもしれません。

 

自分の心の奥にある本当の気持ちを大切に扱えていますか?

自分の心の声、聴こえますか?

 

自分の好きなことや、やりたいことがわからない。

不安な気持ちになることが多い。

心から楽しめない。

いつも怒りが沸々しているような気がする。

同じような理由で悩むことが多い。

恋愛している時も、ネガティブな感情になることが多く、
幸せな気持ちでいられる時間が少ない。

自分がちょっと我慢すれば丸く収まると思いがち。

迷惑をかけてはいけない、失敗してはいけないと強く考えている。

何となくいろいろがうまくいかず、生きづらさを感じている。

自分のことが嫌い。

自分を責めてしまうことが多い。

自分の人生を生きている気がしない。

 

これらの項目に思い当たることがある方は、

心身に症状が出る前に、こころの傷を癒したり、

思考を柔軟にしていくことができれば、

それほど時間がかからずに、

今よりも楽しく、楽に生きていくことが

可能だと思います。

 

こころを癒し、思考を柔軟にするためには、

様々な方法があると思いますが、

カウンセリングも有効なひとつの方法だと思っていますので、

気になる方は一度体験してみてください。

 

今より自分を好きになるために、何が出来るでしょう?

自分に合う方法ってなんだろう?

そんなふうに少し自分と向き合って考えてみてほしいなと思います。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

心理療法カウンセラー 森口瑞恵(もりぐちみずえ) アダルトチルドレン、生きづらさ等から脱出し、人も自分も大切にする方法を身に付けながら、自ら輝き、自分らしく生きる力を発揮するための心理支援をおこなっております。 現在、心身に症状のある方には、身体と心のつながりを大切に考えながら必要なケア方法をお伝えして参ります。