自分が悪いと思う気持ちと傷つき経験

こんばんは、

心理療法カウンセラーの森口です。

いつもありがとうございます。

傷つく体験をしたとき、

なぜ自分がそんな経験をすることになったのか

理由がわからない時もあると思います。

人は理由がわからず傷つけられたとき、

何とか理由を探して、

ほんの少しでいいから

仕方のなかったことにして

ほんの少しだけでも

気持ちを楽にしたいと思っていろいろ考えます。

結果、

自分にも非があったから

自分も人を傷つけたから

自分があんな場所にいたから

自分が至らなかったから

自分が良い子じゃなかったから

自分が何か相手を怒らすようなことをしたかもしれないから

などなど・・

たくさんの仕方なかった要素を探します。

それは全部自分に向くもの。

自分に向ける以外に理由がわからないのだから。

そういうことにした方が、分からないよりはましな気がするから。

傷ついた心を守るための策でもあります。

でも、自分に向ける責任は

いつまでも持ち続けていると、

それはそれで徐々に自分を苦しめる要因にもなってしまいます。

どんな時も原因を自分に探すような習慣がついてしまいますし、

自分を責めることが多くなりますし、

自分ダメが前提になってしまいますし、

生きづらさに繋がっていきます。

なので、

いつか自分に向けるしかなかったものを手放したい。

その時の傷と向き合うのはしんどいかもしれないけれど、

向き合わずして手放すことは難しいです。

手放すということは、

傷つけられても仕方のない自分という前提を手放すことでもあります。

そもそも傷つけられてもいい自分なんていなかった訳で、

そう思うしか楽になる方法がなかっただけのことですから。

自分が悪いと思い込んでしまった理由、

考えてみませんか?

向き合える自分なりのタイミングを

諦めずに探していってほしいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

心理療法カウンセラー 森口瑞恵(もりぐちみずえ) アダルトチルドレン、生きづらさ等から脱出し、人も自分も大切にする方法を身に付けながら、自ら輝き、自分らしく生きる力を発揮するための心理支援をおこなっております。 現在、心身に症状のある方には、身体と心のつながりを大切に考えながら必要なケア方法をお伝えして参ります。