ダメな自分が生まれる理由①

こんばんは、

訪問心理療法士の森口です。

ご覧いただきありがとうございます。

 

多数派には力があります。

家族の中でも、クラスや職場の中でも、学校や会社という組織でも、

世間という大きな枠の中でも。

 

一つの考え方があって、大勢がそれに賛同したら、

それが正しいという感じの流れになっていく。

逆の考え方が少数だと、間違っていると言われやすい。

間違ってると言われなくても、変わった人扱いされることもある。

 

少数派が安全を感じるのはなかなか難しい。

でも、少数派だからといって、

間違いとか、悪とか、変とか、おかしいという訳ではないと思うのです。

 

小さい頃に

間違っているとか、変わっているとか、おかしいとか言われてしまった子は、

そう信じ込んでしまうことがあります。

 

自分は変わっていてダメな人。

間違った考え方をするダメな人。

皆と違うダメな人。

 

そんな自己イメージが定着してしまう場合があるのです。

切ないです。

人と違う考え方や感性を持っていても良いのに。

その人を作り上げている素晴らしい一つの要素なのに。

しかもその人の全部ではなく、一面でしかないのに。

 

怒られたり、疎外感を感じたりして、自分がダメな人だと思い込んでしまう。

もったいないです。

 

そして、

人並みになりたい。

普通になりたい。

みんなと同じになりたい。

そう思うようにもなっていきます。

 

または、

違う自分が特別で、

他の人を見下すことで、

自分の存在価値を何とか感じようとしてしまうこともあります。

 

どちらも自分を肯定できずに苦しくなっていくし、

自分らしさも発揮できなくなってしまいます。

 

本当はそのままで良かったのに。

素晴しい個性を持っていたのに。

 

もし、自分ダメが絶対になっていた人でも、

勘違いして思い込んでしまった自己イメージを変えて

素晴しい自分として生きていくことは可能だし、

そのために出来ることを

自分のためにしてあげられたら

自分を好きにもなれるし楽しいと思う。

 

自分がダメだと思っている場合、

いつからそう思っていたのか、

何でそう思うようになったのか、

理由を考えてみてほしいです。
 

自己イメージが変わると人生が変わると思います。

 

「 ダメな自分」と思い込んでしまう理由は様々。

でも、そう思い込んでしまうような環境があっただけなのかもしれません。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

心理療法カウンセラー 森口瑞恵(もりぐちみずえ) アダルトチルドレン、生きづらさ等から脱出し、人も自分も大切にする方法を身に付けながら、自ら輝き、自分らしく生きる力を発揮するための心理支援をおこなっております。 現在、心身に症状のある方には、身体と心のつながりを大切に考えながら必要なケア方法をお伝えして参ります。