身体の痛みも心の痛みも同じ・気付くことから始まる回復への道

 

身体の痛みと向き合うことも、

こころの痛みと向き合うことも、

同じこと。

 

分かっていたはずのことだけれど、

改めてそんなことを感じる出来事がありました。

 

例えば、

腰痛で前屈が辛い時、

無意識に

わざわざ前かがみになって

痛みがあるかを

確認してしまう。

 

 

見捨てられるかもしれないという恐怖や不安が大きい場合、

無意識に

わざわざ見捨てられるような言動や行動をして、

やっぱり・・

と確認してしまう。

 

 

無意識なので、本人にも分かりづらい。

 

今抱えている問題を解決したいと思ったら、

自分自身がまず気付くことからなのかもしれません。

 

カウンセリングでは

吐き出すこと、知ること、気づくこと、観察すること、受容すること、

思考を柔軟にすること、捉え方の幅を広げることなどなど・・

こころの手当てをしながら、様々な練習もしていきます。

 

問題だと思っていたことが問題ではなかったということも

多々ありますが、

それに気付ければ楽になる。

結果、解決です。

 

何か抱えている時は一度お越しください。

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ABOUTこの記事をかいた人

心理療法カウンセラー 森口瑞恵(もりぐちみずえ) アダルトチルドレン、生きづらさ等から脱出し、人も自分も大切にする方法を身に付けながら、自ら輝き、自分らしく生きる力を発揮するための心理支援をおこなっております。 現在、心身に症状のある方には、身体と心のつながりを大切に考えながら必要なケア方法をお伝えして参ります。