自分らしくいられるときってどんなとき?

こんにちは、

訪問心理療法士の森口です。

ご覧いただきありがとうございます。

 

例えば、

自分らしく生きようとしたとして、

自分らしいってどういうの?と、

よく分からないという人もいるかもしれません。

 

自分が自分らしさを知るって大事ですよね。

カウンセリングの中では自分らしさを知るためのワークもできます。

 

自分らしくいるための要素っていろいろあると思いますが、

例えばその中のひとつとして、

人は皆、生きている中で知らず知らずのうちに

たくさんの役割を担っています。

 

自分の親にとっては娘だし、

自分のこどもにとっては母だし、

私の場合はカウンセラーであり、

個人事業主なので経営者でもあり、

消費者でもあり、

友人にとっては自分も友人、

他にも様々な役割を持っています。

 

 

勤めている方は社員であり、

一緒に働いている人にとっては同僚であり、

上司でもあり、部下でもあり、

誰かの相談役を担う場面もあるでしょう。

恋人、

孫、

嫁や妻、

夫や婿、

祖父、祖母、

保護者、

地区や学校の役員

ボランティア

他にもたくさん・・

 

きっと誰もが普段はあまり意識はしていないけれど

たくさんたくさん役割がある。

 

すごいことです。

なかなかやるじゃん。と、

皆が自分をもっとねぎらってあげて良いのかも。

 

 

それぞれの役割を担っている時、

これまた知らず知らずに

演じていることがあるかもしれない。

 

例えば、

良い嫁でいる、

良い母でいようとする、

良い娘、良い子でいる・・

 

誰といる時に

誰といた後に

疲れてしまうだろう?

 

楽にいられる場所ってどこだろう?

 

様々な役割の中で

のほほんとできる場所、

演じることなく、

疲れることなく

心がホッとできる場所。

そんな場所があるという方は

その時の自分を少し観察してみましょう。

 

そこに居る時の自分が

自分らしくいられている時なのかもしれません。

自分らしさの一端を知れるかも。

 

気張る場所ももちろんあるけれど、

疲れない場所も

いくつか用意出来たらいいなと思います。

 

 

自分を見せるって勇気がいることだけれど、

自分にしかできないことでもあるから。

 

 

演じ続けるのには限界があるし、

苦しくなる可能性が高い。

自分を苦しめることは

少しでも減らせたらいいですね。

 

疲れる場所しかないとか、

演じ続けてしまうという方は、

素の自分がわからなくなっていてキャラ作りが習慣になっている場合や、

素の自分を出すとひどい目に合うと潜在的に考えている場合など、

今までの経験により学んだことに基づいて

信じ込んでいる考えがあるのかも。

 

経験により学んだことは、

その経験とその時の感情に向き合うことで

思考くせやパターン化された行動を変化させることも可能です。

もちろん練習も必要です。少しずつ。

 

自分らしく生きたいけど

うまくいかないとか、

どうしたらいいかよく分からないという方、

自分らしさが分からないから知りたいという方は、

ぜひ一度会いに来てください。

 

今できることを知って、

これからのことを考えるきっかけにしてもらえたらなと思います。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

心理療法カウンセラー 森口瑞恵(もりぐちみずえ) アダルトチルドレン、生きづらさ等から脱出し、人も自分も大切にする方法を身に付けながら、自ら輝き、自分らしく生きる力を発揮するための心理支援をおこなっております。 現在、心身に症状のある方には、身体と心のつながりを大切に考えながら必要なケア方法をお伝えして参ります。