平昌オリンピックから学ぶ

 

こんばんは、

訪問心理療法士の森口です。

ご覧いただきありがとうございます。

 

平昌オリンピックでは、

たくさんの力をもらった気がします。

 

中でも印象深いのは小平奈緒選手。

小平選手がご自身の思いを語っている番組も放送されていて、

なんだかとても惹かれて聞き入りました。

 

常に自分の心と身体と向き合い、観察し、

心と身体の声をちゃんと聴いて、

感情も感覚もとても大切にしていて、

ホントに素敵だなーと思いました。

 

オリンピックの結果ももちろん感動ですが、

今の小平選手の生き方に感激しました。

 

小平選手をサポートするコーチのお話もあって、

とにかく小平選手にたくさん話させること、

自分の気持ち、自分と向き合ってみて感じたこと、

それらを聴いて、受け取ることで、

小平選手自身が頭と心の整理がついたり、

一番大切にしたいことを思い出せたり。

 

指導者の方との素敵な関係も知れました。

 

金メダル獲得後、

「報われた気がした」とインタビューに答えている姿を見て、

たくさんの葛藤や辛さを経験してきたからこそ、

今の在り方が確立されたのかもしれないと、

勝手な想像をふくらまし、更にじーんと感激。

 

 

観てる側がこんなにたくさん力を

もらえるって本当に凄い!!

自然にありがとうの気持ちも湧いてくる。

 

改めて、

どんな時も常に自分と対話し、

感覚と感情を大切に扱いながら、

自分の人生を生きていきたい。

そう思ったのでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

心理療法カウンセラー 森口瑞恵(もりぐちみずえ) アダルトチルドレン、生きづらさ等から脱出し、人も自分も大切にする方法を身に付けながら、自ら輝き、自分らしく生きる力を発揮するための心理支援をおこなっております。 現在、心身に症状のある方には、身体と心のつながりを大切に考えながら必要なケア方法をお伝えして参ります。