いろいろな繋がりについて☆自分を知ってしんどさを軽減する

 

こんにちは、

カウンセリングルームほほえみの森口です。

ご覧いただきありがとうございます。

 

児童文学「はじまりの樹の神話」

児童文学、絵本などには、
大人が読んでも心揺さぶられる作品がたくさんあります。
はじまりの樹の神話もその中のひとつ。
その物語がミュージカルになりました。

劇団四季のファミリーミュージカルは、
とてもステキで感動もするし、考えさせられることも多くて大好き。
数カ月前に観賞したのですが、この物語もとても心に残りました。

この物語のテーマは【つながり】です。

おすすめです。

 

物語の感想はさておき、

このミュージカルを観たことで、

その後も繋がりについてあれこれ考えて、

どんどん考えが巡っていきました。

 

例えば、
人とのつながり
繋がれてきた命
つながれてきた想い
普遍的な無意識として、
時代を超えてつながってきたもの
本能として進化とともに
脈々と受け継がれてつながってきたもの

そして、これからも繋がっていくもの。

目に見えるつながりもあり、
目に見えないつながりもある。

 

身体と脳と心のつながり

思考と感情のつながり

感情と感覚のつながり

考えだしたらキリがない感じ。

たくさんのつながっているものがあって
その中で私たちは生きていて、
自分自身も何かしら、つなげているひとりでもある。

さまざまな繋がりに思いを馳せることで、自然に感謝の気持ちも湧いてきたりして…

目に見えるものはわかりやすいので、
気づくことも、大切にしようという意識もしやすいです。
見えないものは当然分かりづらいので、
感じる力を養わないとなかなか気づけなかったりします。
感じ取る力は使わないとどんどん弱くなるし、
力が弱いと豊かさからも遠ざかってしまうことも。

人間社会で生きていくためには、
考える力も感じる力も両方大切。
両方バランス良く養っていきたいものです。

考えることと、感じること、この双方にもまた、つながりがあるので、
しんどい気持ちになることが多い場合は、
それだけ自分が辛くなるようなことを考えているということでもあります。

そして、その「考える」ことにもまた、いろいろな種類があります。

例えば、
他者からどう見られているか?
どうしたら認めてもらえるか?
どうやって見返してやろうか?
など、不安や恐れ、怒りがベースとなる考えもありますし、

あの人はどのような気持ちでいるのだろう?と、

他者の心情を想像し思いやることがベースで考えることもあります。

他にも、

自分が何を選択するか?
どう行動するか?
自分がどう思うか?何を望むか?
どう在りたいか?どのような人生にしたいか?
今自分はどんな気持ちでいるか?など、
自分を軸とした考えもあります。

 

仕事などでは企画とか効率などを考えるときもあるし、

こうした方がいい、こうすべき、こうしなきゃ、などと、

考えているときもあるでしょう。

 

今日の夕飯何にしよう?みたいなことも

人の考えていることのひとつです。

 

情報を得たり、他者の意見を聴いて、

自分はどう思うか?を考えるときもあるでしょう。

 

一言で考えるといっても、たくさんの種類があります。

 

無意識に考えているときと、

考えようと思って意識的に考えているときの違いもあります。

 

そして、何かを考えているときは、

何かしら感じていることもあります。

 

夕飯何にしよう?と考えているときは?

作るの嫌だな、、と、憂鬱になっている人、

焼肉食べたいな、、と、わくわくする人、

 

この仕事は今日中に終わらせなきゃな、、と、考えているときは、

プレッシャーや、焦りなどが発生する人もいるし、

頑張るぞー!と、やる気が湧いてくる人もいるかも。

 

人が自分をどう見ているか?をよく考える人は、

不安や恐怖を感じることが多いかもしれません。

 

どうして自分はこうなんだろう?

自分はダメだな、、と、

自分を追い詰めるようなことを考えてしまう人もいるでしょう。

そんな時はとても辛く苦しくなっています。

 

自分の思考と感情は繋っています。
自分の思考パターンやクセを知ると、身の回りに起きている現実との繋がりも見えてきます。
そしたら、より良い方向へのかじ取りが出来る自分にもなっていきます。
そうやって未来へどんどん繋がっていくことになるかと。

 

人とのつながりについては、

周りにいる人たちだけじゃなくて、

たくさんの人と知らないうちに繋がっていることを忘れないでいたい。

その中には、ひとりひとりの大切な想いもあることを忘れないでいたい。

そう考えるだけで気持ちが少し温かく感じたり。

 

何をどう捉えるか?

どんなことを考えるか?は、

自分で気付いて変えていくことができる部分です。

 

しんどさを緩和したいとき、

自分らしく生きることを望んでいる場合は、

自分の中で習慣になっている捉え方をまずは知って、

苦しくなっている考えを知って、

そう考えるようになった理由を知って、

そのきっかけとなった傷ついた気持ちを消化して、

苦しみに繋がらない捉え方を選び直していきます。

 

いつからでも、

何歳からでも、

自分のために出来ることを始められます。

 

今までの過去の自分、今の自分、これから未来の自分、

自分自身の人生もずっとつながっていて、

過去が今にも影響し、今の自分が未来を創っていきます。

今この時に、過去へも未来へもアプローチできます。

過去の出来事は変わらなくても、

その意味付けは変えられるし、

感情を変えることはできるので。

 

過去とのつながりも、未来へのつながりも、

自分にとってより良いものを目指していきたい。 

 

 

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心と身体のケアを大切にし、

心身のバランスを整え、

自ら輝く力と、人も自分も大切にする力を。

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ABOUTこの記事をかいた人

心理療法カウンセラー 森口瑞恵(もりぐちみずえ) アダルトチルドレン、生きづらさ等から脱出し、人も自分も大切にする方法を身に付けながら、自ら輝き、自分らしく生きる力を発揮するための心理支援をおこなっております。 現在、心身に症状のある方には、身体と心のつながりを大切に考えながら必要なケア方法をお伝えして参ります。