心のケアは「人生を豊かにするため」のもの

 

こんにちは、

カウンセリングルームほほえみの森口瑞恵です。

ご覧いただきありがとうございます。

 

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心と身体のケアを大切にし、

心身のバランスを整え、

自ら輝く力と、自分らしく生きる力を。

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カウンセリングを利用されている方の中には、

「カウンセリングが必要な自分はダメな人間だ」

と、思っている方が少なからずいらっしゃいます。

「自分がダメな人間だ」と思うということは、

同時にすごく辛い気持ちや苦しい感覚も発生します。

 


「早く変わらなきゃ」

「今のままじゃダメだ」と、

自分へのダメ出しと焦りも発生して、

さらに辛さや苦しさが増してしまうこともあります

 

  
私はカウンセリングを、

「今の自分じゃダメだから」とか、

「変わらなきゃいけないから」と、

自分を否定したうえで利用するものというより、

「苦しさを緩和したい」

「豊かな人生にしたい」など、

自分を助けようとしたり、

喜ばせるために利用するもの。と、

捉えてもらえたら嬉しいなと思っています。

 

  

なので、

今までの自分と変わっても変わらなくても、

どっちが良いとかダメとか、

優劣とかではないと思っていて、


「こうならなきゃダメ」ではなく、

「こうでもいいし、ああでもいい」

みたいな、

緩い感じで大丈夫だと思っています。

  

今のままでもいいし、

内面の変化を望むのならそれもいい。

どちらも生き方のひとつ。

自由に選んでいい。

どっちも◯。

  

大切にしたいのは、

自分以外の人の考えではなく、

自分が何を望んでいて、

どのような人生にしていきたいか、

その思いを尊重することだと思っています。

  
どうしたいかが決まれば、

後は自分のために出来ることを知って

動していくのみです。

 

うまく進まなかったり、失敗したりしながら、

その都度、へこんだり、落ち込んだりしながら、

少しずつ自分の願いを叶えていけたら、

その過程ずべてが、

とても素晴らしいことだと思います。

 

  

どうしたいのかわからなくて、

自分のことをもっと知りたいと思う人は、

自分の気持ちを知るための練習をしていきます。

 

    
自分に関心を持ち、気を配って、

自分の気持ちや感覚を観察していきます。

 

  
今まで使うことができなかった本来持っているはずの力を強化して、

自分の心の声を聴ける状態をつくっていきます。

 

  

小さい頃から他人(主に親)の気持ちを優先してきた人や、

気持ちを表現することの少ない家族の中で育った人、

感情を表現すると怒られたり、否定されたりしてきた人は、

自分の気持ちに寄り添うことが苦手なことが多いし、

自分の気持ちがわからないという人も多いです。

  

自分の気持ちを知り、

その気持ちを受容できる自分になっていくことが、

辛さを緩和することに繋がります。

  

カウンセリングを必要としている人も

必要としていない人も、

人としての価値は変わりません。


どの人の人生も、

ひとりひとりの大切な人生で、

重さも価値も同等なのだ。

  

 

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ABOUTこの記事をかいた人

心理療法カウンセラー 森口瑞恵(もりぐちみずえ) アダルトチルドレン、生きづらさ等から脱出し、人も自分も大切にする方法を身に付けながら、自ら輝き、自分らしく生きる力を発揮するための心理支援をおこなっております。 現在、心身に症状のある方には、身体と心のつながりを大切に考えながら必要なケア方法をお伝えして参ります。