終活について

こんにちは、

終活ライフケアプランナーの森口です。

ご訪問ありがとうございます。

 

最近は 終活に興味を持ち、

実際に活動されている方も増えています。

 

終活とは、

人生のエンディングを考えることを通じて

”自分”を見つめ、”今”をよりよく、自分らしく生きるための活動。

 

自分の人生の終わりに向けて、

最後まで自分らしくいられるために、

元気なうちに、前向きに、

自分が死ぬまでのことと、

自分が死んだ後のことを具体的に考え、

希望を伝え、準備をしていきます。

 

 

終活の中身は多岐にわたります。

人それぞれ整理しておきたい事、

考えておきたい事に違いがあるかもしれません。

 

まずは終活でできることを知っていただきたいと思います。

 

大きく分けて二つです。

●今から自分が死ぬまでのことを考える。

●自分が死んだ後のことを考える。

 

具体的には、

 

●自分が死ぬまでのこと

①今までの自分の振り返りと、これからの生き方をプランニングする

 

②病気などで終末期を迎える場合に備えて、

医療についての具体的な自分の希望を考える。

 

③介護が必要になった時のために、

介護についての具体的な自分の希望を考える。

 

④お金やモノの整理をする

 

⑤遺言書、家族へのメッセージなど、

誰に何を伝えておきたいか考え準備する

 

 

●自分が死んでからのこと

①葬儀、埋葬などについての希望や決まっていることを整理しておく

②死後に必要な事務手続きについて整理しておく

③ペットがいる場合は、ペットその後を考えておく

④財産の振り分けについてのことを決めておく

 

終活の中では、これらのことを具体的に考えていくことになります。

これらの中で、自分がやっておきたいことって何だろう?

自分の人生について考えるのに、年齢は関係ありません。

興味を持ったとき、考えてみたいと思ったときに始めていきましょう。

 

特に年齢関係なく大事にしたいのは、

今まで生きてきた人生の振り返りと

これからの人生のプランニングです。

自分が死ぬときに

精一杯生きた。

悪くない人生だったと

自分が思えるような

生き方へ。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

心理療法カウンセラー 森口瑞恵(もりぐちみずえ) アダルトチルドレン、生きづらさ等から脱出し、人も自分も大切にする方法を身に付けながら、自ら輝き、自分らしく生きる力を発揮するための心理支援をおこなっております。 現在、心身に症状のある方には、身体と心のつながりを大切に考えながら必要なケア方法をお伝えして参ります。