身体と心をトータルでケアしていくために

 

こんにちは、

カウンセリングルームほほえみの森口瑞恵です。

ご覧いただきありがとうございます。

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心と身体のケアを大切にし、

心身のバランスを整え、

自ら輝く力と、人も自分も大切にする力を。

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身体と心は繋がっているので、

辛い気持ちが続くと

自律神経のバランスが崩れたり、

ホルモンバランスも崩れたりして、

結果、

身体にも不調が現れます。

  
不調が身体に出たら心もピンチな証。

心も身体も両方のケアが必要です。

自分全体を元気にしていきたいです。

 

身体に良いとされることだけやっていても、

心のケアができていないと

不調が改善しないこともあります。

 

心の辛さから身体に不調が出てしまっている場合は、

心のケアだけでは身体の不調が改善するまで時間がかかってしんどいです。

 

身体と心の両方へアプローチして、

少しでも早く自分を楽にしていけたらいいな、と思います。

 

  
●身体へアプローチできるケアのいろいろ

①バランス良い食事を心がける。セロトニン生成に必要な栄養素を摂る。

②健康食品、サプリメントで補う

③病院に行って治療してもらう、薬を処方してもらって服用する

④身体を動かす、温める、ほぐす(ヨガ、散歩、入浴、マッサージなど)

⑤メディカルハーブ、メディカルアロマを取り入れる

⑥呼吸法などで深い呼吸を心がける

⑦泣く(映画など)

 

ほかにも方法はいろいろあると思いますが、  

自分のためにできそうなこと、

自分に合う方法を見つけていきたい。

④~⑦は副交感神経を優位にすることが可能なので、

自律神経のバランスが整っていきやすいです。

心にもアプローチできるものなので、気持ちも和らぎます。

 

  
●心へアプローチできるケアのいろいろ

①未消化の感情を消化していく

②マインドフルな状態でいる時間を増やす

③生きづらさの原因になっているスキーマ、自動思考などを生きやすいものに変えていく

④自分で自分を満たす練習をする
認める、安心する、愛する、信頼する、尊敬する、などの欲求を満たしていく。

⑤自己受容、自己重要感を養い深めていく

⑥自分で選ぶ力、行動し結果を受け止める力を養い、精神的自立と成熟を目指す


などなど、

カウンセリングで取り入れているものも含め、

こちらもいろいろあります。

 

 

心のケアは地道な作業も多いですし、

日常的に意識して練習していくこともあります。

その中で、

自分ができそうなことや、

自分に合うものを見つけてもらえたらなと思っています。

 

  
身体へも心へもアプローチ可能で

私が最近注目しているのが、

メディカルハーブとメディカルアロマです。

 

日本では雑貨として扱われているので、

知らない方も多いと思いますが、

メディカルアロマ、メディカルハーブは、

植物の持っている様々な成分を活用した民間療法、自然療法です。

 


心へ働きかけてくれるもの、

身体の不調に働きかけてくれるもの、

ホルモンバランス、自律神経のバランス調整に役立つ

たくさんの種類があります。

  
西洋医学ではフォローしきれないメンタル面の不調にも

働きかけてくれたりします。

  
薬は極力使いたくない方
心身の健康を維持していきたい方
女性特有の不調を感じている方
ストレスを感じやすい方
辛い気持ちになることが多い方
におすすめしたいと思っています。

 

アロマやハーブは薬ではないので、

継続していくうちに少しずつ実感されることが多いと思います。


エストロゲン様作用のあるものは、

翌月の生理時に違いを実感される方もいますが、

やはり個人差があります。

 

  
バランスの良い食事を心がけて

健康を維持していくのと同じ自然療法のひとつです。

自分が自分にしてあげられることのひとつです。

 

ケアに重要なことは、

自分の体も心も大切に扱うこと

それに尽きます。

  

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

心理療法カウンセラー 森口瑞恵(もりぐちみずえ) アダルトチルドレン、生きづらさ等から脱出し、人も自分も大切にする方法を身に付けながら、自ら輝き、自分らしく生きる力を発揮するための心理支援をおこなっております。 現在、心身に症状のある方には、身体と心のつながりを大切に考えながら必要なケア方法をお伝えして参ります。