「チュベローズで待ってる」を読んでみた。

こんばんは、

カウンセリングルームほほえみの森口です。

ご覧いただきありがとうございます。

 

最近、読みたい本と観たい映画が多くて

自分にとっての優先順位を大事にしながら実践中。

 

近いうちに観たい映画は、

「スリー・ビルボード」

観た人の話を聴かせてもらって、

これは是非観なくては!と思いました。

 

そして、

最近読んだ中で印象的だった本が、

「チュベローズで待ってる」

newsのメンバーであり、小説家でもある

加藤シゲアキさんの小説です。

 

小説家としてのデビュー作、

「ピンクとグレー」の映画が面白かったし、

少し前にテレビで、

又吉さん、中村文則さん、西加奈子さんなど、

私が好きな作家さん達と語り合う番組を見て、

これは是非読んでみたいと思いました。

 

「ピンクとグレー」は映画を観ただけだったので、

加藤さんの小説を読んだのは初めて。

 

正直、テレビでみる加藤さんには

そんなに関心はなく・・と言う感じだったので、

小説を読みながら結構衝撃を受けました。

良い意味で。

 

思ったよりずっとおもしろくて、

一気に読み切った感じ。

 

個性的な登場人物が多く、

それぞれの人生や思いにも興味が湧くし、

主人公が、

起こった出来事や、その時に感じたはずの感情と向き合う場面などは、

引き込まれて想像力も掻き立てられます。

 

リアルに描かれている部分もありつつ、

2025年という未来を想像する面白さや

想像しなかった結末に驚きもありました。

 

刺激あり、愛情あり、優しさあり、切なさもあり、

どんどん読み進めたくなる本でした。

 

「忙しいタレント活動の中であの小説書いたのかー」

と思ったら、尊敬の念が湧きました。

これからは加藤さんをテレビで見かけた時には、

関心を持って観ようと思います。

 

ステキな本に出会えました♡

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ABOUTこの記事をかいた人

心理療法カウンセラー 森口瑞恵(もりぐちみずえ) アダルトチルドレン、生きづらさ等から脱出し、人も自分も大切にする方法を身に付けながら、自ら輝き、自分らしく生きる力を発揮するための心理支援をおこなっております。 現在、心身に症状のある方には、身体と心のつながりを大切に考えながら必要なケア方法をお伝えして参ります。