「ほぼ皆既月食」の日☆心の単純さと繊細さ

 

こんばんは、

カウンセリングルームほほえみの森口です。

御覧いただきありがとうございます。

 

今日は「ほぼ皆既月食」だったのだそう。

18時ころの空にその様子がはっきり見えました。

初めてのことではないけれど、

何かステキ。

何か幸せ。

と感じた単純な私です。

 

そして、

こういう大きな自然の中の一部として

人間も生きているのだなぁ・・と

しみじみ思ったりして。

 

私は昼間よりも夜の方が好きだし、

夜空も星も月も好き度が高め。

 

それに加えて

昨日は本当に久しぶりに

「流れ星」をみて、

やけに感動していたところなので、

今日は皆既月食がタイミングよく観られて、

何か幸せっていう感じも倍増なのだと思います。

 

人の気持ちなんて単純なものだと

つくづく思いました。

それまで、仕事の資料作りに行き詰って

溜息ついていたのに、

夜空を見上げた一瞬でご機嫌になるって、ねぇ?笑・・と。

そしてそれは、

けっこう喜ばしいことでもあると。

単純でいいじゃん、と。

 

生きていると誰でも、

一瞬で幸せを感じるのと同じように、

一瞬で人の心は傷つき、

深い悲しみを感じることもあると思います。

とても繊細なもの。

 

その一瞬でできた深い傷を

何年もの長い間引きずってしまって、

思い出したくないのに、

勝手に頭に浮かんできて、

また更に傷つき、

その傷は癒えるどころか

どんどん深まっていってしまうこともあるかもしれません。

 

心は単純であり繊細であり・・

そして、やっぱり複雑なのだ。

矛盾だらけだし、そういうものだと思います。

 

生きていたら

傷つくことをゼロにすることはできません。

思いがけずってこともあるし。

 

それに、

辛さを知らなかったら、

喜びも幸せも感じられないし。

 

 

傷ついた経験があっても

その傷を癒すことができれば、

一瞬の幸せも今よりずっと

大きく感じられるかもしれない。

 

だから

傷ついてもいい。

嫌な思いしてもいい。

そんな前提でいてもいいのかも。

 

取り返しのつかないような傷は

なるべく負いたくないけれど、

それはとても怖いけれど、

生きているからこそ

避けられないこともあります。

 

例えば、

大切な人との死別なども

避けがたいことの一つで

傷つかないなんて無理だ。

 

傷つくことは怖いけれど、  

それでも、

自分が何か行動するときは、

必要以上には恐れずに挑戦して、

たとえ失敗したとしても

落ち込んで、悔しがって、

そのあとには、

自分の栄養や宝にすることは可能かと。

 

傷を自分の栄養や宝にするためには、

日々の小さな幸せを拾いながら

傷ついたときは

その傷を放置せずにちゃんと

気持ちと向き合って手当てする。

 

傷の手当てができた分だけ、

恐れや不安も小さくなる。 

そしたら挑戦もしやすくなる。

挑戦したら何かしらの結果が出て、

何かしら気付くことがきっとある。

 

そうやって少しずつ動いて

少しずつ進んでいけたらいいなぁと思った夜でした。

 

 

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心と身体のケアを大切にし、

心身のバランスを整え、

自ら輝く力と、人も自分も大切にする力を。

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ABOUTこの記事をかいた人

心理療法カウンセラー 森口瑞恵(もりぐちみずえ) アダルトチルドレン、生きづらさ等から脱出し、人も自分も大切にする方法を身に付けながら、自ら輝き、自分らしく生きる力を発揮するための心理支援をおこなっております。 現在、心身に症状のある方には、身体と心のつながりを大切に考えながら必要なケア方法をお伝えして参ります。