ミヒャエル・エンデ作「モモ」& 映画「グランド・ジャーニー」

 

こんにちは、

カウンセリングルームほほえみの森口です。

ご覧いただきありがとうございます。

 

少し前に「100分de名著」で読み解かれた、

児童文学のファンタジー小説「モモ」を読みました。

 

心の豊かさ、人生の豊かさ、

自分にとって大事にしたいことは何か。

 

考えるきっかけにもなり、

今の自分の状態の確認にもなり、

豊かさを感じる人生へのヒントが満載。

 

子ども向けのファンタジー小説ですが、

大人も読まないともったいない感じがしています。

私自身もテレビで見なければ読まなかったと思いますが、

今更でも知れて、本当に良かったなと思います。

 娘が子どもの頃にも読んであげたかった・・と

ちょっと残念な気持ちもあり。

大人になった娘にもお勧めしました(笑)

 

 

「モモ」を読んで日の浅いうちに

「グランド・ジャーニー」を観たのですが、

リンクさせて考えるような場面もたくさんあって、

余計に感動したかもしれません。

本当にすてきな映画でした。

 

実話をもとにした映画ですが、

ひとつの家族の冒険物語。

ほとんどCGも使われていないという映像も

自然が本当にきれいで、雄大で、

ひたすら感動していました。

  

もっと前の席で観れば良かったと、

後ろの方の席を選んだことに

ちょっと後悔もしたりして。

  

時間はずっと流れ続けているし、

誰もが今この時間を過ごしている。

その時間をどう使うかは人それぞれ。

  

忙しさや、やるべきことに囚われてしまうことの多い今の時代、

心の豊かさとは?を考えるきっかけになりそうな

お勧めの本と映画です。 

  

「モモ」の中に出てくる「星の時間」。

気付く力をもっと養いたいし、大事にしたい。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

心理療法カウンセラー 森口瑞恵(もりぐちみずえ) アダルトチルドレン、生きづらさ等から脱出し、人も自分も大切にする方法を身に付けながら、自ら輝き、自分らしく生きる力を発揮するための心理支援をおこなっております。 現在、心身に症状のある方には、身体と心のつながりを大切に考えながら必要なケア方法をお伝えして参ります。