必要な頑張りとは?努力や頑張りの種類

  

  

こんにちは、
長野県「カウンセリングルームほほえみ」の森口瑞恵です。
ご覧いただきありがとうございます。

  

頑張り屋さん。
誉め言葉で使われることが多いと思います。

  
頑張ることって素晴らしい。

もちろん、そうなのですが・・

  

  

「頑張る」という行動の前に、
なぜに頑張るのか?という理由があるはず。

  

そういう意味では、
頑張りや努力には種類があります。

  

その種類によって全く違う頑張りや努力が生まれます。

  

苦しい頑張り・辛い頑張りになってはいませんか?

  

頑張る意味・頑張りや努力の種類

  

頑張る動機となっているもの、

頑張る理由はなんでしょうか?

例えば、
誰かに認められるための頑張り
自分の存在価値を保つための頑張り
誰かに必要とされるために頑張る
誰かを笑顔にしたくて頑張る
自分のやりたいことを純粋に頑張りたくなる頑張り
自分が喜ぶため、満たされるため、充実感を得る頑張り
「頑張ることは素晴らしいことだ」という信念による頑張り

「頑張らなければいけない」という価値観からの頑張り

  

同じ頑張るという行動だとしても
人から見たら同じように見えるとしても
自分自身の中では
頑張る理由、種類がそれぞれ違ったりします。

  

そして、
頑張る理由によっては、
心身がとても疲弊してしまう。
エネルギーの消耗が激しくなってしまうことも。

  

頑張る動機、理由がかなり重要なのです。
でも、目に見えない部分なので他者にはわかりません。
自分自身でさえ自覚がない場合もしばしば。
習慣づいたもので自動的に頑張っていて、
辛い頑張りになっているとは思っていない場合も少なくありません。

  

努力が大切、努力が必要。
そう言われ、そう教わって、
成功者をモデルとして
目に見える行動の部分だけを真似して頑張ってみても、
肝心の動機が違うと、その努力が報われない可能性が高まってしまう。

  

頑張っているのにうまくいかない
よけいにしんどくなってしまう。

  

そして、
もっと頑張らなきゃ・・・と、
自分に圧をかけていると、どんどん消耗して
どんどんエネルギーがなくなって、頑張れなくなってしまう。

  

すると、
頑張れない自分を否定的に見てしまい、
自己否定があるとよけいに消耗が進んで、更に動けなくなっていく。
悪循環にはまってしまうと、しんどくなる一方です。

  

まだ頑張らなくてはいけないの?
もう頑張れない。苦しい、辛い。

  

そうなってしまうとせっかくの頑張りがもったいない。

  

自分の中に根付いている習慣を知る

  

普段、自分が何のために頑張ろうとしているのか?
どの頑張りがベースになっているのか?

心が元気でいるためにはそれがとても重要です。

  

頑張るって何だろう?

頑張ることについて、自分がどう考えているのか?

頑張ることが辛くなっていないか?

必要な頑張りって何だろう?

  

自分の内面と向き合ってみると
頑張ることがしんどくなっている理由
疲れてしまう理由
頑張れない理由など・・
何か気付くことがあるかもしれません。

  

しんどい頑張りになっているように感じる場合は、
辛い頑張りから自己実現に向かう頑張りへ

  

必要な頑張りと、そうでない頑張りを
分けていこう!

  

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