心の痛みは歳をとらない☆YOSHIKIさんの人生

こんばんは、

カウンセリングルームほほえみの森口です。

ご覧いただきありがとうございます。

 

金スマにYOSHIKIさんが出ていました。

今までの人生を振り返ってのお話をされていて

聴き入りました。

 

10歳でお父さんを亡くしたことについて、

生涯答えの出ない疑問を持ち続けていかなければならない

苦しみと深い悲しみがあること。

思い出すことがとても怖いこと。

 

それらの心の痛みは歳を取らず、

自分は歳を取っていくのに

いつまでも鮮やかに在り続けるということ。

 

他人が想像しきれるものではありませんが、

胸が痛みました。

 

心の痛みを抱えているからこそ、

怒りや悲しみを表現し、

あれほど素晴らしい音楽が生まれるのかもしれないけれど、

大きな痛みを伴う傷を抱え、

常に死を近くに感じながら生きる辛さは

想像を絶するものがあるのだと思う。

 

 

元々YOSHIKIさんのことは好きでしたが、

今回のお話を聴いて、

すごく大きな生きる力を持っている人だと感じ、

痛みと共に歩んできたからこその

激しさと儚さを合わせ持った

本当に魅力的でステキな人なのだと改めて思った。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

心理療法カウンセラー 森口瑞恵(もりぐちみずえ) アダルトチルドレン、生きづらさ等から脱出し、人も自分も大切にする方法を身に付けながら、自ら輝き、自分らしく生きる力を発揮するための心理支援をおこなっております。 現在、心身に症状のある方には、身体と心のつながりを大切に考えながら必要なケア方法をお伝えして参ります。