鎌倉散策と結膜下出血☆~足るを知る~

 

こんにちは、

カウンセリングルームほほえみの森口です。

 

 

6月に入って

前々から予定していた

鎌倉散策と東京での買い物に

行ってきました。

 

 

初日の夜になんと結膜下出血(>_<)

ひーーっ!!! っとなりました。

楽しみにしていた時間を

真っ赤なグロい目で過ごすことに・・

 

 

見た目とは裏腹に

痛くもかゆくもないし、

自然治癒するものだということで

まぁ仕方ない。。。とあきらめて、

 

 

行きたかったところ

食べたかったもの

ほしかったもの

楽しいと思うことに専念。

 

 

中でも

長谷駅周辺の雰囲気は最高に心地よく、

しばらく住んでみたいと思う感じ(^^♪

 

 

長谷寺のあじさい

 

 

 

 

綺麗な景色も眺め、

弁天窟と呼ばれる洞窟で

願いを込めてろうそくも立て、

 

本堂で御本尊様も拝み、お参りもして、

満足(^.^)

 

 

鎌倉駅周辺でも

行きたかった場所へ

いっぱい歩き回って楽しい時間を過ごせました。

 

 

今回、このタイミングで

始めての結膜下出血を発症して、

思ったこと。

 

改めて「足るを知る」ということに

意識が向けられて良かった。

 

 

当たり前に在ると思っていた

自分の状態が

当たり前ではなく本当に有難いことなのだと。

 

わかっているようで

普段は忘れている。

 

 

目が見えるとか

白目がちゃんと白いとか

歩けるとか

ご飯が食べられるとか

朝目が覚めることとか

今日生きていることとか

 

 

慣れ親しんだいつもの自分の状態や

当たり前に普通に過ごしていることが

当たり前ではないのだと思ったとき

湧き上がる感情が変わります。

感謝とか幸せ感とかが湧いてくる。

 

 

身体だけでなく

自分のできることや在る想いなども

決して当たり前ではないと思うのです。

 

家事が少しできたこと

仕事ができたこと

子どもの話を聴けたこと

お風呂に入れたこと

顔が洗えたこと

自分にとって大事だと思える人がいること

感情が湧いたこと

好きなことが見つかったこと

今日も生き抜いたこと

 

どれもが当たり前ではなくて

自分にとって在るもの。できること。素晴らしいこと。

 

でも、

在るものって、

それが普通になってしまうし、

人は日常に慣れていってしまい、

知らず知らずのうちに実感が伴わなくなっていく。

 

 

無いものとか、足りないものとか、

できないことに目が向きがち。

 

在るもの、できていること、足りていることに

目を向けてみるのも

大事なことなのだと思います。

 

 

頭では分かっているつもりになっていることだけど、

知ってることだけど、

実感がともなっていないことって

たくさんあるのだと改めて思ったのでした。

 

 

結膜下出血は多くの場合

1週間から2週間ほどで完治するそうですが、

出血の量が多かったので

それよりは長くかかりそう。

最初の1週間はどんどん赤い部分が広がって

かなり焦りました(ー_ー)!!

 

今は少しずつ治ってきているのですが、

白目に戻るまでは

カウンセリング中も

眼帯姿で失礼します。

 

なんせホラー並みの気持ち悪さなので、

隠しときます。。

 

お越しくださる方は

少し話しにくく感じたりするかもしれませんが

どうかご容赦ください。

 

 

それから、

移るような病気ではありませんので、

ご安心ください。

 

 

健康を害したときは

健康のありがたみを知り、

 

 

不安を大きく感じた後は、

ほんの小さなことでもすごく安心できたりする。

 

対極にある感情を経験することで

嬉しさも

感謝も

安心も

幸福感も

より強く感じることが出来る。

 

ということは、

不安や

辛さも

とても大事な感情だということなのだと思ます。

 

 

どんな気持ちも大事な気持ち。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

心理療法カウンセラー 森口瑞恵(もりぐちみずえ) アダルトチルドレン、生きづらさ等から脱出し、人も自分も大切にする方法を身に付けながら、自ら輝き、自分らしく生きる力を発揮するための心理支援をおこなっております。 現在、心身に症状のある方には、身体と心のつながりを大切に考えながら必要なケア方法をお伝えして参ります。