生きてるだけで疲れてしまう☆映画「生きてるだけで、愛」

  

こんにちは、

カウンセリングルームほほえみの森口瑞恵です。

 

先月は映画観賞月間のようになりました。

心温まるもの、

ハラハラどきどきするもの、

深く考えるもの、など、

観たい映画がいくつも重なって。

  

地元では上映されていないものも

出張時に観ることができて満足(^.^)

  

   

 

「グリーンブック」はとても温かい気持ちになりました。

観てよかったと心から思いました。

差別、友情、それぞれの生き方がテーマ。

 

  

「ギルティ」はとても想像力を掻き立てられる感じで、

面白かったです。どきどきしながら観ました。

登場人物それぞれが抱えているものの重さもあり。

自分の持っている物事の見方や捉え方、

思い込みなどにも気づいてびっくりしました。

 

 

 

「生きてるだけで、愛」は、

観ている間、
趣里さんと菅田将暉さんの演技に
引き込まれていました。


ギリギリのところで生きている
危うい感じとか、
心の揺れ動く感じとか、
波立つ感じ、
内面の葛藤が
とてもよく伝わってくる気がしました。



私には、趣里さん演じる主人公の
生きようとする力の強さが
とても印象的でした。

苦しさを抱えて、
もがきながら、
すごくたくさんの
エネルギー使って生きてる姿は、
本当にすごいと思いました。


そして、
あんなにエネルギー使って
しんどいだろうなとも思いました。

 

様々な思いを抱えていて、

不器用でしんどい生き方になってしまう。

生きているだけでとても疲れてしまう。

でもそれは、

それだけ全力で生きているという証でもある。



観る側にもエネルギーが必要かも。



観たあとは、
自分の人生を生き抜く。とか、
懸命に生きる。とか、
真剣に生きる。とか、
そういうことを
じっくり考えたくなりました。



「自分は自分のままで、
どこまでも自分の人生を
生きていくしかないのだ。」という
あたりまえのことに気づき、

ならば
自分という素材をどう活かして
人生をより豊かなものにしていこうか・・
なんてことを考える機会をくれた
素敵な映画でした。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

心理療法カウンセラー 森口瑞恵(もりぐちみずえ) アダルトチルドレン、生きづらさ等から脱出し、人も自分も大切にする方法を身に付けながら、自ら輝き、自分らしく生きる力を発揮するための心理支援をおこなっております。 現在、心身に症状のある方には、身体と心のつながりを大切に考えながら必要なケア方法をお伝えして参ります。