過去の後悔や傷を癒やして本当の意味で前に進むために

  

こんにちは、

カウンセリングルームほほえみの森口です。

いつもありがとうございます。 

 

前向きに生きたいという願いがあるとしたら、
  
その願いを叶えるために、
  
出来ることを積み重ねていきたい。
  
 
深く傷つくような出来事があったときは、
  
ちゃんと悲しんだり、
   
悔しがったりしないと、
  
本当の意味で前には進むことはできません。
  
心はとまったままです。 
  
  
 
 
感情にフタをして、抑え込んで、我慢して、
  
前を向こうと、ポジティブに考えようとする。
  
これからのことに意識を向けようとする。
  
でも、折に触れてよみがえる辛い記憶。
  
ダメだダメだと必死に考えないようにして、
  
環境を変えようとしたり、気分転換したり、
  
夢中になれることを探したり、楽しもうと頑張ったり。
  
そして、忘れようとする。
  
  
  
そうやって心にフタをすることにエネルギーを使っているうちは、
  
ずっと苦しいです。
  
傷が深い場合はどんなに時間が過ぎても癒えません。
  
  
 
なぜフタをするのか?
  
辛い感情を直視することも苦しすぎるから、
  
いくらかでも苦しさがマシな方を選んでいるのかもしれないし、
  
ネガティブな感情がある事自体が良くないことだと思っていて、
  
それを無くそうと抑え込んでいるのかもしれない。
  
  
 
でも、本当に自分を楽にしてあげたいと思ったら、
  
本当の意味で前に進みたいと思ったら、
  
何とか悲しみと向き合う時間をもちたい。
  
  
 
フタをしたまま前を向こうとしても、
  
フタをすることにエネルギーを奪われて、
  
これからの自分に使うエネルギーが足りません。
  
 
よって、気力が湧かなかったり心が重かったりします。
  
自分のこれからにエネルギーを使いたいのであれば、
  
奪われてしまうエネルギーを減らすことも必要です。
  
  
 
辛い感情と向き合う方法を知ってもらえたらいいなと思います。
  
知れば出来るかもしれない。
  
やってみようと思えるかもしれない。
  
試してみようと思えるかもしれない。
  
  
それでも簡単なことではないかもしれないけれど、
  
辛い作業はひとりでやろうとしなくてもいい。
  
深く傷ついたときはひとりで苦しかったかもしれないけれど、
  
手当するときは誰かと一緒にやってもいい。
 
  
  
 
前を向こうと努力する。とか、
  
前を向かなきゃいけないと思う。とか、
  
前を向きたいと思うようになった。とか…
  
これらは、前を向こうとしていることは同じでも、
  
その理由は違います。
  
この理由が結構大切になってきます。
  
  
  
それはつまり、
  
前を向こうとする前に発生しているしんどい感情を
  
どう扱ってるか?が違うということ、
  
自分がどういう思考や価値観を持っているかが
  
違うということで、このふたつが結構重要です
  
更にはそのことに、自分自身が気づいているか?も、
  
前に進むための重要なポイント。
  
  
 
傷ついた経験から学んだ思考や価値観は選び直してもいいかもしれないし、
  
自分の感情をどう扱うかを今までと変えてもいいかもしれない。
  
今までのやり方で行き詰っていることがあるとしたら、
  
違う方法を試してみるのもありです。
  
  
  
 
前に進みたい、止まった時を動かしたいと思うときは、
  
まずはその元にある傷ついた気持ちを癒やそう。
  
そして、自分の思考や価値観について、一度じっくり考えてみよう。
  
  
  
  
 
 

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心と身体のケアを大切にし、

心身のバランスを整え、

自ら輝く力と、人も自分も大切にする力を。

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ABOUTこの記事をかいた人

心理療法カウンセラー 森口瑞恵(もりぐちみずえ) アダルトチルドレン、生きづらさ等から脱出し、人も自分も大切にする方法を身に付けながら、自ら輝き、自分らしく生きる力を発揮するための心理支援をおこなっております。 現在、心身に症状のある方には、身体と心のつながりを大切に考えながら必要なケア方法をお伝えして参ります。