自分の気持ちを大事にするってどういうこと?

 

こんにちは、

カウンセリングルームほほえみの森口瑞恵です。

ご覧いただきありがとうございます。

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心と身体のケアを大切にし、

心身のバランスを整え、

自ら輝く力と、人も自分も大切にする力を。

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自分の気持ちを大事にするって、
いろいろあるけれど、
例えばどういうことがあるだろう?

  
「やりたいことをやる。」とか、
「言いたいことを言う。」などを
思い浮かべる人もいるかもしれません。

  
もちろん、それもひとつだと思います。

  
でも、
思いと行動を別々に分けて
考えてみるのもありかなと思います。

  
例えば、
「言いたいことを言う。」の場合は、
「言いたい」が思いで、
「言う」が行動。

  
言いたい気持ちや、
なぜそれを言いたいかなど、
自分の思いに目を向けて、
ちゃんと知っていくこと。

  
「言う」という行動には移さなくても、
自分の気持ちを理解して受容すること。
これも自分の気持ちを大切にすることのひとつだと思います。

  
「言う」か「言わない」か、
「行動する」か「行動しない」かは、
思考、理性、感情のバランスをとり、自分が判断することになります。

  
行動に移すことだけが
自分の気持ちを大切にすることではないのかなーと思います。

  
「言いたい」という気持ちが
確かに自分の中にあるということを、
自分自身が自覚して受け入れてあげること、
どんな思いからその気持ちが発生しているかを
自分がわかってあげること、
この部分が1番大切なのではないかと思っています。

  
「自分の気持ちを大事にする」というと、
行動までを含めて解釈される場合が多い気がしますが、
行動は含まなくても良くて、
行動は自分が責任を負える行動で人を傷つける攻撃でなければ、
どちらでもいいのだと思います。

  
「自分の中に湧いた感情を否定せずに自分が受けとる」
これが1番、自分の気持ちを大事にすることに繋がると思っています。

  
思いと行動を一体化せず、
別々に考えられると
自分の気持ちを大切にする瞬間が
増えていくかもしれません。

  
自分の気持ちを自分が受容していく。
この自己受容が深まると、
満たされた感覚も体感できるようになっていき、
苦しさが軽減いくのではないかと思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

心理療法カウンセラー 森口瑞恵(もりぐちみずえ) アダルトチルドレン、生きづらさ等から脱出し、人も自分も大切にする方法を身に付けながら、自ら輝き、自分らしく生きる力を発揮するための心理支援をおこなっております。 現在、心身に症状のある方には、身体と心のつながりを大切に考えながら必要なケア方法をお伝えして参ります。