こんにちは、カウンセリングルームほほえみの森口です。
いつもありがとうございます。
カウンセリングルームほほえみでは、
生きづらさを感じている方のカウンセリングを専門のひとつとしております。
生きづらいと感じる理由は
多岐にわたりますし、
人それぞれに違いもあります。
ひとりひとり感じることは違っていて、それは自然なことだと思っています。
他者とは比べようがなく
自分が生きづらいと思ったらそうなのです。
そう感じていることを認めて大丈夫なのだと思います。

「生きづらさ」について
そもそも、
生きづらいと感じるのは
主観的な感覚なので、
たとえ同じ状態でも
人それぞれ感じ方が違います。
自分が生きづらいと感じている場合は、
何らかのしんどさがあると思いますので、
そのしんどさを軽減するためにできることを見つけていきたいです。
生きづらいと感じるのはどんなとき?
例えば、
・人間関係がうまくいかない
・人と関わるととても疲れる
・恋愛がいつも同じパターンになる
・人の目が気になってつらい
・人の気持ちに共感しすぎて自分が辛くなる
・あれこれぐるぐる考え続けて疲弊する
・いつもひとり反省会が頭の中で繰り返される
・自分の中にいつも怒りがある気がする
・自己肯定感が低いと感じる
・人が怖い
・自分には存在価値が無い気がする
・自分には欠陥がある気がする
・誰といても一人ぼっち感がある
・誰からも必要とされていないように感じる
・認めてもらえてないように感じる
・安心できる居場所が無いと思う
・自責や罪悪感を覚えることが多い気がする
・自分を後回しにして人に合わせることが多い
・忘れられない傷つき体験がある
・いつもくよくよと考えてしまう
・自己否定感がある
・ここに居ていいと思えない
・誰にも気持ちをわかってもらえないと感じている
・見捨てられそうで怖い
・失敗することが怖い
・怯えながら生きている
・そもそも生きることがしんどい
などなど…
生きづらさと自己肯定感
生きづらいと感じている方の多くは、
自ら「自己肯定感が低い」とお話されます。
自己肯定感とは?
ありのままの自分を認められる感覚のこと。
無条件の承認
ありのままの自分とは?
何かができるから。とか
優秀だから。とか
そういう条件付きではなく、
無条件の自分の存在そのもののこと。
条件付きなら肯定できる?
頑張っている自分
稼いでる自分
人の役に立っている自分
お金がある自分
などなど…
条件付きなら承認できるけれど、
ありのままの自分はダメだと思っていて認められない場合、
そう感じるようになった理由がどこかにあるはず。
子どもの頃に、
周りの大人からどんなふうに扱われてきただろう?
例えば、
テストの点が良いと褒められ優しくされる。
テストの点が悪いと怒られ突き放される。
頑張ってるときは認めてくれる。
そうでないときはため息をつかれる
など…
条件付きで認められてきた場合、
自分の存在そのものを認めてもらえているという感覚になりづらいです。
それは、
どこか満たされない
何かが足りない
そんな感覚になります。
すると、
そこから認めてもらうための辛い頑張りが始まったりします。
自分で自分を認める力を養っていくと、辛い頑張りから解放される可能性大です。
大人になってからでもその力をつけることは可能なのです。
条件付きの承認が悪いとかダメということではないです。
条件付きだけだと満たされないということです。
無条件も条件付きも両方が必要だと考えています。
自己肯定感を上げるメリットについて
自己肯定感が低い場合
ありのままの自分は価値が低いと感じているので、
価値を上げるためや価値を保つために
辛い頑張りを続けて苦しくなることがあります。
また、
他者を落とすことで自分を保つというやり方になってしまうこともあります。
これが無自覚に無意識の行動となって現れるので、自分では気づきにくいです。
上げるメリット
ありのままの自分を認める力がついてくると、
今の自分にOKを出せるので、
他者を見下したり落としたりする必要がなくなります。
認めてもらうための辛い頑張りもしなくて良くなり、純粋に自分が頑張りたいと思うことに力を使えるようになります。
対等な目線で人間関係を築けるようになります。
自己肯定感を感じられないときの自分の状態は?
自分で自分を否定することが多いので、自分自身がとても傷ついていてエネルギーか奪われている状態です。
自分のために使えるエネルギーが圧倒的に少なくなってしまう。
いつもエネルギー不足。
エネルギー不足だと、
やる気が起きない、疲れやすい、イライラしやすい、いつも緊張しているなど、しんどい状態になりやすいです。
当然しんどいと余裕がなくなるので、自分のことで精一杯になり、優しい気持ちにもなれず、人間関係もいまいちに…。
何より自分自身が苦しい状態がベースであることがしんどい。
自己肯定感が上がると、
今より楽に生きられる
楽しめる
力を抜いて生きられる
自分に優しくなる
心に余裕ができる
結果、
人を大切にすることもできる
人間関係が健全なものになりやすい
そういうメリットがあります。
生きづらいと感じていること
自己肯定感が低いと感じること
それ自体は何ら「悪い」とか「ダメ」ということではありません。
「生きづらい、自分に自信が持てない」などの
自分の感じている感覚がしんどいものであるならば、
それは緩めていくことが可能だということです。
今の自分がどう感じているか?がとても重要です。
今の自分はどう感じていて、どうしていきたいか?
どうしたら自分が喜ぶだろう?
そう考える時間を少しだけ持ってみるのはいかがでしょうか?

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心と身体のケアを大切にし、
心身のバランスを整え、
自ら輝く力と、人も自分も大切にする力を。
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