子どもの反抗期①幼少期

こんにちは、

心理療法カウンセラーの森口です。

ご訪問ありがとうございます。

 

子どもの反抗期にどうしたら良いか

不安になったり、心配になったり、

悩んでしまうお母さんも多いかもしれません。

 

その気持ちが続くことで、

イライラや怒りが大きくなっていきます。

 

 

第一次反抗期と呼ばれる

2歳から4歳くらいまでの子どもさんについて

下記の記事を参考にしていただければと思います。

 

 

情報サイトのsyufeelさんより執筆依頼を受けて書いたものです。

↓ ↓ ↓

子どもの第一次反抗期について

 

子どもへの対応を知ることももちろん大事なことですが、

お母さんご自身の心の余裕が

子ども側にはとても重要です。

 

子どもが自分の思う範囲にいると安心して心に余裕ができるけれど、

思うようにいかなかったり、

心配が大きくなることで心の余裕がなくなってしまうことがある。

 

というのは、順番が逆で、

 

お母さんに心のゆとりがあると、

子どもも安心しているので、

問題に思うような状態になることも

減っていくという順番なのだと思います。

 

それに、自分の子どもとはいえ、

一個人であり別々の人格や個性があり、

お母さんの思うようにはいかないのが自然なことでもあります。

 

子どもの状態が先ではなく、

お母さんの心が先なのだと思います。

 

子どもはお母さんのことを

とっても良く観ています。

 

敏感に反応するものです。

 

どうやってお母さんが心のゆとりをつくっていくか

そこに焦点をあててみるのも一つの方法なのではないかと思います。

 

余裕がなくなっていて、いっぱいいっぱいに感じているお母さんは、

ひとりで頑張り過ぎずに、気軽にお話しに来てください。

 

子どもへの対応策を知る事と、

自分の心を大切に扱ってあげることで、

穏やかな気持ちを少し取り戻しましょう。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

心理療法カウンセラー 森口瑞恵(もりぐちみずえ) アダルトチルドレン、生きづらさ等から脱出し、人も自分も大切にする方法を身に付けながら、自ら輝き、自分らしく生きる力を発揮するための心理支援をおこなっております。 現在、心身に症状のある方には、身体と心のつながりを大切に考えながら必要なケア方法をお伝えして参ります。