子どもの成長と母親の気持ち

 

こんにちは、

心理療法カウンセラーの森口です。  

 

この時期は、入園、入学、進級、就職など、

子どもたちの成長を実感することの多い時期。

 

子どもたちも期待や不安、緊張など、

たくさんの気持ちが湧くと思います。

 

 

そして、お母さんもまた、

感慨深さや、嬉しさ、寂しさ、心配、不安など

様々な気持ちが湧くと思います。

 

 

「子どもが成長するのは喜ばしいこと」と、

決めつけられがちですが、

人それぞれに湧く感情は違って当たり前です。

 

心地良い気持ちがベースになっている場合は

良いのですが、

複雑な気持ちになって辛くても、

皆が喜ばしいこととしているために、

自分の気持ちにふたをするしかない状態だと、

苦しくなってしまいます。

 

母親の感じる喪失感や寂しさ、

先の不安や心配。

それらの気持ちがあるのは自然ですし、

嬉しさより辛さが大きいという方も

たくさんいるのです。

 

 

ご自身の気持ちを大事に扱ってあげましょう。

気持ちの扱い方が分からずに困っている方は、

お話しに来てもらえたらと思います。

 

自分の気持ちにふたをしたままだと、

心のエネルギーが低下し、

心のゆとりがなくなり、

なお、負の感情に引っ張られていきます。

 

 

こころのゆとりをつくるために

エネルギーが奪われることは減らし、

充電を大事にしよう。 

 

お母さんに心のゆとりがあれば、

子どもが新しい環境で不安が大きくなった時、

気づくことも、話を聞くことも、

支えることもできます。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

心理療法カウンセラー 森口瑞恵(もりぐちみずえ) アダルトチルドレン、生きづらさ等から脱出し、人も自分も大切にする方法を身に付けながら、自ら輝き、自分らしく生きる力を発揮するための心理支援をおこなっております。 現在、心身に症状のある方には、身体と心のつながりを大切に考えながら必要なケア方法をお伝えして参ります。