自分を責めてしまう習慣は変えられます

 

こんにちは。

いつもご訪問ありがとうございます。

カウンセリングルームほほえみ

心理療法カウンセラー・訪問心理療法士の
森口瑞恵です。

 

生きづらさを感じていたり

心が窮屈で苦しく感じていたり

心身に症状が出てしまって辛いと感じていたり・・

 

それらの辛さを抱えている多くの方が

自分で自分を責めるという

自責の念に苦しめられています。

 

自分が自分を責めることは

とてもエネルギーを消耗します。

 

気持ちのエネルギーがどんどん

低下してしまうので

辛くなるのは当然なのです。

 

そして、

自分が自分を責めていると、

他人も自分を責めているような気がして

より一層苦しくなります。

 

過去の経験により

自分の中に根付いている考え方

習慣付いている捉え方

それらが大きく影響していますが、

いくらでも変えていくことが可能です。

 

今まで自分が信じて持ってきた考え方を

変化させることは

今までの自分を否定するような気がして

それも辛いと感じることがあるかもしれません。

 

でも、今までは、

今まで信じてきたことと

持っている知識の中で

良かれと思うその時の最善の策を選択をし、

精一杯生きてきたのです。

 

うまくいかないことがあったとしても

精一杯生きてきたことは確かです。

 

その自分を称え、認めてあげたうえで、

生きづらかった部分があるとしたら

これからの自分のために

考え方を選び直すことが

今の自分を大切に扱うことになるのだと思います。

 

生き方も考え方も

そのときそのときで

自分が取り入れたいと思うものを

いつでも選び直せるものだと思うのです。

 

どうもうまくいかないとか、

いつも同じパターンになってしまうとか、

自分を責めることが多くて辛い方は

今、選び直すチャンスなのかもしれません。

 

これからの自分の人生を

より豊かにしてあげるために。

 

自分を責めるも責めないも、

自分を褒めるも褒めないも、

自分が自由に選んで良いこと。

 

誰の許可もいらないし、

自分が自分に許可を出してあげて良いこと。

「なんだ、自分で選んでいいことなのかー」

「そんな考え方もあるのかー」 と、

一回受け取ってみてほしいなと思います。

  

  

今までと違う思考を取入れるためには、

心にゆとりを作ることが不可欠。

心のゆとりをつくるためには、

自分の中に今もあり続けている行き場のなかった気持ち、

自分の大事な感情達を消化あげることも必要。

自分に喜びをもたらす時間を確保することも必要。

ゆとりをつくりながら、

思考の幅を広げて選択肢を増やしていけたら、

その分人生が豊かになるのだろうと思っています。

 

誰にでも、  

自分の考え方の元になっている経験があって、

その中には傷つく経験もあり、

その経験によって学んだ思考もあります。

  

手放してもいいと思う思考と、

これからも大事に持っていきたい思考、

今の自分が自分の意思で選び直せたら、

楽に生きられるようになるかもしれません。

  

自分を責めることを選んでしまうのも、

今までの経験と学びによるものです。

根付いた思考によるものです。

  

自分を責める辛さから脱出したいと思ったら、

今までの自分と向き合う時間を持ってみるのも

ひとつの方法です。

 

 

 

 

  

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ABOUTこの記事をかいた人

心理療法カウンセラー 森口瑞恵(もりぐちみずえ) アダルトチルドレン、生きづらさ等から脱出し、人も自分も大切にする方法を身に付けながら、自ら輝き、自分らしく生きる力を発揮するための心理支援をおこなっております。 現在、心身に症状のある方には、身体と心のつながりを大切に考えながら必要なケア方法をお伝えして参ります。