生きづらさを手放し、人生を豊かにするための思考とは

 

こんにちは、

カウンセリングルームほほえみの森口です。

いつもありがとうございます。

 

ある著名人の人生の物語を聴いて改めて思ったこと。

 

「生きていること自体が喜びなのだ。」

「生きていること自体に価値があるのだ。」

という一つの価値観について、

幼い頃に触れる環境が無かった場合は、

成長してからどうやってそのことに触れて、気付いて、

自分の価値観の中に選択肢のひとつとして取り入れていくか。が、

その後の人生を左右するくらい大切なことなのだと思いました。

 
  
 
その価値観に気付いて、自分に取り入れてみる選択をした人と、
 
そうでない人の人生は全く違うものになるのだと・・。
  
  
  
人の持つ価値観は、それぞれ違うのが自然ですし、
 
善悪で分けなくても良いとは思いますが、
 
どのようなものを自分の価値観として選んでいるかによって、
 
それが生きやすさに繋がったり、
 
ストレス度が下がったり、
 
しんどい気持ちになることが減ったりと、
  
そのあたりにも違いが出ます。
  
 
それに、人生がそれまでより楽しくなったり、
 
満たされた気持ちになりやすくなったり、
 
豊かな人生だと感じられる度合いが高くなったりすることもあると思います。
  
  
 
ほんとうならば、そういう生きやすさに繋がらるような価値観を、
  
子ども時代に、安全と安心がベースにある環境で、
 
できれば親から教えてもらえたらどんなにいいだろうと思います。
 
そうしたら、自分で意識することもなく
 
自然な形で自分の中にその思考が入ってきて、
 
知らないうちに自分の価値観のひとつになっているから。
 
  
  
 
でも、親にも子ども時代があり、
 
その価値観に触れる環境が無かった人も少なくないです。
 
それは受け継がれてしまうことも多いと感じています。
 
  
  
 
なので、誰かの責任というより、
 
その繰り返される環境が辛い。
 
生き辛さを受け継がせたくないと思っていても、
 
どうしても、そうなってしまうのだから。
 
潜在意識はとても強いから。
 
  
  
 
それに、病気や事故など予期せぬ出来事もあり、
 
物理的に親との時間を持てないこともあります。
 
  
 
 
もし、生き辛さを感じていて、
  
それを何とかしたいと願うならば、
 
「生きていること自体、存在そのもの」が
 
「当たり前ではなく喜びであり価値があることなのだ」
  
ということを体感するために、
 
自分には何ができるだろう?
 
考えることが大切なのかもしれないと思いました。
 
  
  
 
たとえなかなか答えが見つからなくても、
 
そう考え続けることだけでも、
 
その意識が徐々に擦り込まれて、
 
いつの間にか自分の価値観として定着し
 
実感できるようになっていくかもしれないし。
  
  
  
全く違う価値観を体感するために、
  
海外に長期滞在してみるという人もいます。
  
自分の内面と向き合う作業をする人もいます。
  
自分の持っている価値観は
  
あくまで一つの考えに過ぎないこと、
  
絶対的なものではないということを
 
どうやって実感するか。どう気づくか。
 
自分なりのやり方を考えられたらいいなと思います。
 
  
  
 
生きていること自体が喜びであり、
 
生きていること自体に価値がある。
 
そういう価値観を自分に擦り込んでいけたら、
 
徐々に体感できるようにもなり、
 
きっと見える景色は変わります。
 
持っているとメリットが大きい考え方のひとつだと思います。 
  
 
そんなことで変わるの?と思って何も意識しないうちは、
 
同じ環境にいても喜びは少ないし、
 
苦しさや不平不満からも抜け出せないのだろうと思いました。
 
  
 
大切にしたいのは、
  
自分が自分のために何ができるか?を考えることと、
 
それを実行していくこと。
 
  
そして、
 
親から貰えなかったと思っている無条件の愛情、
 
無条件の承認を自分で自分に注いでいくことなのだと思います。
 
傷ついた気持ちをしっかり癒しながら。
 
  
 
  
いつからでも遅くないです。
 
自分で自分に何ができるか、
 
情報を得て、選択肢を並べて、
 
考えて、考えて、
 
それを行動に移し、
 
意識して取り組んでいけたらいい。
  
 
自分で自分の人生を豊かにするための
 
労力を惜しまずに、あきらめずに、
 
人の力も借りながら、進んでいけばいい。
  
  
  
ただ待っていても、
 
自分以外の誰かが何とかできることではないし、
 
最終的には自分がどうにかするしかないのだから。
 
他者に委ねているうちは変わらないから。
 
自分対自分の話なのです。
  
自分が自分をどう扱うかという話です。
  
 
 
いろんな人の助けと力を借りながら、
 
自分が自分のために出来ることをやっていくしかない。
 
腹を括って取り組むのみなのです。
  

それが、今日以降の未来の自分を創るので。

 

 

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心と身体のケアを大切にし、

心身のバランスを整え、

自ら輝く力と、人も自分も大切にする力を。

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ABOUTこの記事をかいた人

心理療法カウンセラー 森口瑞恵(もりぐちみずえ) アダルトチルドレン、生きづらさ等から脱出し、人も自分も大切にする方法を身に付けながら、自ら輝き、自分らしく生きる力を発揮するための心理支援をおこなっております。 現在、心身に症状のある方には、身体と心のつながりを大切に考えながら必要なケア方法をお伝えして参ります。