大人にも子どもにもおすすめしたい本☆子どもを守る言葉「同意って何?」

 

こんにちは、

カウンセリングルームほほえみの森口です。

いつもありがとうございます。

 

たくさんの人に読んでもらえたらいいなぁと思った本。

・自分も他者も大切にするということ

・自分のことは自分で決めていい自由があるということ

・自分にとっての心地よい境界線について

・自分を守る方法

・困ったときの対処について、など、

 

子どもの頃から皆が知っていたら・・と思うような

大切なことが詰まっていると感じました。

 

  

境界線って、目に見えない感覚的なもの。

子どもの頃の環境によっては、

柔軟な境界線の感覚が身に付かずに

生きづらさを感じている人も少なくありません。

  

身近な大人から、

暴力や過干渉によるコントロールを受けていた場合や、

精神的に親の親代わりを担っていた場合、

気持ちや考えを尊重してもらうことが少なかった場合などは、

自分にとっての心地よい境界線がうまく築けないまま、

生きづらさを感じている方もいます。

他者の境界線も理解しにくいかもしれません。

 

そのため、傷つくことが増えてしまったり、

逆に他者を傷つけることが増えてしまったり、

心地よい人間関係が築き難くなることも。

 

もし、そうだとしても、

大人になってからでも、

境界線を柔軟に保っていく方法は学べますし、

練習して身につけることも可能です。

  

誰にでも、どの人間関係においても、

見えないけれど、それぞれ境界線は存在します。

物理的な人との距離感もそうだし、

心理的な距離感もそう。

それぞれの境界線を大切に尊重し合っていきたい。

 

そう思っていたとしても、 

時には悪気なく侵害してしまうこともあるかもしれないし、

逆に侵害されて不快に感じることがあるかもしれない。

お互いの境界線が違いすぎてケンカになったり

怒られたり、怒ったりするかもしれない。

でも、

そういう経験から学んで尊重を身につけていけたら良いなと思います。

健全な愛情とは尊重し合うことなのだろうと思うから。

 

愛情という名のもとにおこなわれる

支配(コントロール)、束縛、不自由などは、

健全な愛情とは違っているのだと思います。

 

    

この本は、

自分の境界線について、

改めて考えてみる良いきっかけになるかもしれないなと思いました。
  

 

境界線ってよくわからない、とか、

踏み込まれ過ぎてしまって傷つくことが多い、とか、

相手の境界線がわからずに踏み込み過ぎてしまう、

そう感じる場合は、

尊重してもらえなかった悲しみ、傷があるのかも。

 

心をケアしたり、境界線について知ったり、

生きやすさにつながることを

試してみてもらえたら・・と思います。

 

子どもを守る言葉「同意」って何? YES、NOは自分が決める! | レイチェル・ブライアン, 中井 はるの |本 | 通販 | Amazon

 

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心と身体のケアを大切にし、

心身のバランスを整え、

自ら輝く力と、人も自分も大切にする力を。

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ABOUTこの記事をかいた人

心理療法カウンセラー 森口瑞恵(もりぐちみずえ) アダルトチルドレン、生きづらさ等から脱出し、人も自分も大切にする方法を身に付けながら、自ら輝き、自分らしく生きる力を発揮するための心理支援をおこなっております。 現在、心身に症状のある方には、身体と心のつながりを大切に考えながら必要なケア方法をお伝えして参ります。