夫婦関係・恋人関係☆健全なパートナーシップ

 

 

こんにちは、

カウンセリングルームほほえみの森口瑞恵です。

ご覧いただきありがとうございます。

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心と身体のケアを大切にし、

心身のバランスを整え、

自ら輝く力と、人も自分も大切にする力を。

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健全なパートナーシップとは?
愛情あるコミュニケーション。

愛情あるコミュニケーションとは?
尊重し合えているかが鍵。

尊重の対極にあるものは?
支配的な関係。

支配的な関係とは?
片方の人が自分の思い通りにしようと、
暴力、怒鳴る、不機嫌な態度、
または同情を誘うような態度で
相手をコントロールしてしまい、
もう片方の人が
恐怖心や罪悪感から自分の気持ちや意見が言えなくなってしまったり、
自分を犠牲にして相手に尽くしてしまったりという関係。

それが日常的になっている場合は、
対等な関係ではなくなっていて、
支配的で不健全なコミュニケーションになっているのだと思います。

健全=善 で、不健全=悪 という訳ではないと思うのですが、
不健全な関係は辛い気持ちになることが多いのではないかと思いますし、
その場所にいる子どもも、傷つくことが増える可能性が高いかもしれません。

無意識に相手をコントロールしようとしてしまっていないか、
自分の意見が正しくて、相手が間違っていると決めつけて相手に押し付けてしまってはいないか、
自分の思い通りにならないことの不満を相手に怒りとしてぶつけていないか、
時々自分に問うてみるのは大事なことなのかもしれません。

多かれ少なかれ誰でも気づかないうちに
相手をコントロールしようとしてしまっていることがあると思うから。

支配が日常的になるとそれは暴力の域になってしまう。

コントロールしようとしていたことに気づくこと、またはコントロールされてしまっていることに気付くこと、
どちらも自覚することから健全なコミュニケーションが始まるのだろうと思います。

無意識の領域でおこなわれていることなので、
自分では気づかないことも多いし自覚するってなかなか難しい。

意識して自分を振り返ってみることから始めたり、
二人の関係について話せる相手の場合は、パートナーと話し合ってみるのも良いかもしれません。

  

パートナーシップが健全なものになると、

子どもとの関係や、外での人間関係も

健全なものにできる可能性が高くなるのだと思います。

  

 

  

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

心理療法カウンセラー 森口瑞恵(もりぐちみずえ) アダルトチルドレン、生きづらさ等から脱出し、人も自分も大切にする方法を身に付けながら、自ら輝き、自分らしく生きる力を発揮するための心理支援をおこなっております。 現在、心身に症状のある方には、身体と心のつながりを大切に考えながら必要なケア方法をお伝えして参ります。